産後の授乳中にこそララリパブリックを飲むべき理由

知恵袋

ララリパブリックは葉酸サプリメントの1つのため、妊活や妊娠中に飲むものというイメージがあるかと思います。

しかし、配合されている栄養素を見てみても出産後、特に授乳中も飲んだ方がいいです。

もちろんメーカーによっては産後に飲んでもあまり意味のない成分のサプリもありますが、ララリパブリックの成分は授乳中にも必要な栄養素が配合されているため、是非飲んでおくようにしましょう。

このページではララリパブリックを出産後に飲むことでどのようなメリットがあるのか、その必要性などを解説したいと思います。

そもそも葉酸+ビタミンB12は造血作用になる

ママが赤ちゃんにしっかりとした母乳をあげるにはたくさんの血液が必要と言われています。
血液を母乳に変えてくれる役割を担っているのが葉酸なのです。
不足してしまうと母乳が出にくくなるとも言われています。

また、ビタミンB12は葉酸との相性も良く、一緒に摂取することで赤血球をつくる働きが活性化して造血作用が高まります。

葉酸やビタミンB12は水溶性のビタミンです。
水溶性のビタミンは普段の食事から十分な栄養素を補うことが難しいため、サプリメントなどでしっかり補ってあげることが大切。

ララリパブリックは葉酸やビタミンB12もしっかり配合されているため、是非摂取しましょう。

鉄+カルシウムが母乳の質を高める

母乳育児をする上で大切なことの1つが良質な母乳をあげることです。
葉酸とビタミンB12は母乳の量を増やすという役割があると解説しましたが、母乳の質を良くするのが鉄やカルシウムなのです。

鉄はもとより貧血予防として効果的な栄養素と言われていますが、良質な母乳をつくるためにはたくさんの血液が必要になるため、鉄は必要不可欠な栄養素なのです。

また、カルシウムには赤ちゃんの歯や骨をサポートする働きがあるため、母乳の質を高めるために大切な栄養素として働きます。
赤ちゃんの発育にも関わってくる栄養素なので是非積極的に摂取しておきましょう。

カルシウムには精神を安定させる役割もあるため、ストレスが溜まりやすい育児中のママ自身にも必要です。

ララリパブリックには鉄・カルシウムともにしっかり配合されています。

ストレス対策に

育児ストレス
カルシウムがストレス対策に有効と上記で解説しましたが、他にもビタミンCといった抗酸化作用の高い栄養素がストレス対策として有効です。

ララリパブリックにはザクロエキスが配合されていますが、ザクロエキスにはビタミンCやポリフェノールと言った抗酸化作用が高い成分が多く含まれています。

また、ビタミンB群(特にビタミンB1)には脳の動きに関わる役割があり、神経をコントロールするといった役割があります。
昔は「イライラしやすいという人などはカルシウムを飲め」と言われることがありましたが、実はビタミンB群もストレスケアには大切な栄養素だったのです。

出産後はホルモンバランスの乱れや環境が一気に変わることもあり、精神的にも不安定になりやすい時期。
ストレスは母乳の質にも影響してしまうため、内側からもストレスケアをしておくことが大切です。

あまりに不安定になり過ぎると、産後うつやマタニティブルーといった症状になる可能性もあるため注意しておきましょう。

ママの健康のために

母乳の量を増やすことも母乳の質を高めることもママ自身の健康があってこそ。
ララリパブリックで普段不足しがちな栄養素を補うことで健康をサポートすることができます。

特に出産後は慣れない赤ちゃんお世話でいっぱいいっぱいになるママも少なくなく、食生活も乱れがち。
ママ自身が体調を崩してしまっては家事や育児にも影響が出て来てしまうため、普段から栄養バランスを気にしておくようにしましょう。

ララリパブリックはビタミン・ミネラル類が豊富に配合されているので妊活・妊娠時だけでなく、出産後も飲むようにしましょう。

ララリパブリックはいつまで飲むべきか?

基本的にビタミン・ミネラルが豊富なサプリメントなので健康のためにもずっと飲んでいた方がいいのです。
しかし、「経済的にずっと飲むのは難しい」という方であれば授乳期が終わるまでを目安としておくといいかもしれません。

だいたい授乳期が終わりを迎えるのが生後6ヶ月くらいです。
その頃からだんだんと離乳食に切り替わっていくので、母乳の機会が減っていきます。

完全に離乳食に切り替わったタイミングで摂取をやめるとスムーズに卒業できると思います。
止めるタイミングに迷っている方は参考にしてみてください。